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2006年10月12日 (木)

「みんデキ」第2弾!

こんばんは、まちゃぴです。

 

今日はまず、こちらから(↓)From_fukusan_1

 

 

 

 

 

 

 

伏さんのブログで開催していた“お弁当クイズ”で、見事当たった景品です!^^
無事に届きましたよ~
伏さん、どうもありがとうございました!!

 

さて今日の記事ですが、意外に反響の大きかった例の新企画、

「みんなのデッキ」(略称:みんデキ)

の第2弾を、早速お届けしたいと思います!!

 

どんな企画なのか知らない&忘れた方は、10月9日の記事を御覧下さいねww

一応、行ってきたのは昨日ですので、そのレポという形になります~。

 

さて、今回勝手にピックアップするデッキは、こちらっ!!

 

ドゥルルルルルル(ドラムロール)・・・・・・・・・ジャン!

 

 

雨道さんの「6枚神速デッキ」です!!(^o^)

 

【使用デッキ】1033_v2 1026_v2_3 1006_v2_7 1022_v2 0035_f 0045_f

 

 

 
雨道さんの今のメインデッキですね~。
ブログでも「騎馬単はゾクゾクする&面白い」と書かれていたので、ちょっと気になってたんですよね^^

 

【使用前のファースト・インプレッション】
果てしなく操作が忙しそうww
5枚騎馬単デッキすらまともに扱えない自分が、6枚騎馬単デッキなんて、果たして試合になるんでしょうか!?

メイン計略は神速大号令で、裏の選択肢&プレッシャーとして水計、という感じでしょうか。
でも、どの武将の計略にも、“意味”を持たせられると思うので、戦略の幅が広い分、試合の流れの中できちんと使いどころを見極めていかないといけないですね。

看破の劉曄は、計略範囲が小さい&武力が低いので、どういう使い方が良いのかな・・・
あえて前線に出てプレッシャーをかけるか、相手が忘れてそうな頃にこっそり近づくか。

張遼が撤退すると戦線が一気に崩壊しそうなので、攻め過ぎ&カード取り違え(よくやらかすw)には十分注意した方がよさそう。

デッキ相性的には、やっぱり流行の八卦デッキには厳しそうかな・・・
雨道さんによれば、最近増えてきた槍多めの屍デッキも相性が悪いみたいですね。

 

というわけで、いざチャレンジ!!

  

【リプレイ】

◇1戦目:LE本宮劉備、R馬超、UC張飛、夏侯月姫、張松
初っぱなから槍3本ですかorz
諸葛亮がいないだけ、まだイケるかも・・・。
張飛は陳宮で確実に流せるので、あとはどれだけ巻き込めるかですね。

地形は平地。
雨道さんが開幕にどう配置しているのかわからなかったので、自分なりに考えて置いてみる。
とりあえず伏兵はいないので、中央前線に壁役の曹仁と楽進、その後ろに突撃役の張遼と曹昂、両端に陳宮と劉曄、という感じで置く。
兵法は再起をセレクト。

開幕直後、いきなり楽進が夏侯月姫を一騎打ちで討ち取り、楽な展開に。
両端攻めの陳宮&劉曄にも相手が翻弄された形になり、その間に突撃で劉備と張飛を撤退させる。
ここで、陳宮の城壁攻城が2発入る。

中盤は、相手が大徳シフトで攻めて来るも、やはり水計を気にしてか、攻めあぐねている様子。
結局、いろいろかき回している隙に張飛、劉備、夏侯月姫を水計で流すことができ、カウンター気味に攻める。
しかし、こちらの撤退者も多かったため、攻城は入れられず。

終盤は、こちらの体制が整ったので、相手が出てくる前に自城前で6体神速大号令を撃ち、一気に攻める!
城門に突っ込んだ劉曄に乱戦してきた張飛が大車輪戦法を使ってくるが、もちろん看破。
というわけで、判定勝ち!

 

◇2戦目:LE横山張飛、LE本宮劉備、魏延、関銀屏、趙累
今度は槍4本ですか・・・凹o
これも地形は平地。
槍に刺さりまくったときのことを考えて、兵法はやはり再起でww

開幕は、1戦目と同じ配置で攻めてみるも、やはり槍4体は厳しく、張遼と曹仁以外撤退。
相手は張飛、劉備、魏延が攻め上がって来ており、城内突撃で何とかしのぐも、城壁に魏延の1発を入れられてしまう。

中盤は、刹那号令を中心に、なるべく相手の足並みを揃えさせないよう個別撃破していく。
しかし、張飛に引っ張られたり、車輪の大攻勢を使われたりして、こちらも攻城が入れられない。

結局リードを奪われたまま、残り15カウントになり、自城前の6体神速大号令で最後の勝負に出る!
うまく敵城に張り付いた4体への対処に相手が手間取っているドサクサにまぎれて、曹仁の城壁攻城が入る!
「素の魏延の武力<神速状態の曹仁の武力」で上回ったことで、結局この一発で逆転することができ、辛くも勝利!

正直、負けてもおかしくなかった・・・

 

◇3戦目:R周瑜、R孫堅、徐盛、孫桓、韓当
デッキ相性的には、こちら有利ですね。
ただ、地形は右と中の3分の2が森なので、神速号令撃ったときでないと攻めきれないかも。
伏兵もいるので先ほどのような配置は取らず、左側の通路部分の前線に曹仁&劉曄、後ろに張遼&楽進を置く。
曹昂と陳宮は、それぞれ自陣手前の真ん中と右側に配置。
兵法は神速の大攻勢Lv2(^_^;

開幕直後、曹昂と陳宮を、森の中を突っ切ってまっすぐ敵陣に走らせ、相手を引きつける作戦に出る。
すると、孫堅が追いかけてくれたので、その隙に孫桓を撤退させる&柵2枚の破壊に成功。
そのまま攻めにいくが、曹仁が周瑜を踏み撤退したので、一度仕切直し。

1度目の神速大号令で攻めたときに、赤壁を看破することに成功!
ここで5割ほど攻城を奪う。

2度目の神速大号令では、相手が赤壁を使って来るも、こちら張遼と陳宮しか範囲に入らず、撤退者ゼロ。
というわけで、そのまま相手を壊滅させて、落城勝ち!

 

【戦跡】
トータル:3勝0敗
○○○ 

 

【感想】
普通に強いデッキでした(^-^)

騎兵6体の操作は忙しいですが、端攻城のそぶりを見せることで相手を翻弄させられるので、“こっそり端攻め”好きの自分には、実は向いているデッキかもしれません。^^

5枚騎馬単デッキだと、壁役&突撃役という明確な役割分担の下で、固まって連突で相手を撃破していくという細かいテクニックが求められます。
一方6枚騎馬単デッキだと、武力1の武将を1体(場合によっては2体)端攻めに走らせるだけで、ほぼ確実に相手の武将を釣ることができます。
そうすると、主戦場での戦いが若干楽になる、というメリットが感じられました。
ここらへんの“バラけて戦う”感じが、6枚騎馬単デッキの立ち回りの特徴、と呼べるかもしれませんね。

使った計略は、ほとんど神速の大号令でしたが、いろいろな攻め手があるというのは、本当に心強いです!!
試合の展開次第で、当初の計算が多少狂ってしまっても、次の一手が用意されている・・・という感じで。
前に僕が使っていた求心デッキだと、攻め手は号令一択なので、攻める前に一騎打ちなんかで曹操が討ち取られると、また仕切直して・・・となってしまっていたんですよね。

ただ、曹昂の使いどころが、今一つわかりませんでした・・・。
「プチ天下無双・改」っぽい感じで使うのかな?
雨道さんに、ぜひ教えていただきたいところです(^人^)

あと、劉曄で2回看破できたのは大きかった!!
排出停止カードですし、カードが6枚もあると、相手にとっては、ついついその存在を忘れがちになってしまうのかもしれないですねー。

実は、このデッキを使う前までは、「劉曄よりSR賈詡の方が、伏兵もあるし良いのでは?」と思っていたのですが、相手が固まってきたら水計で対処できるので、結局離間に回す士気は無くなってしまう気がしました。
それよりも、やはり看破での士気差づくりを目指した方が、後々有利な状況に持っていけそうです。
まぁ、看破のプレッシャーで戦略を組み立てていくのはちょっと難しいので、あくまで補助的な計略っぽい感じですけど。

それから、6体での神速大号令は、意外と強いですね!
個々の武力はそれほど大きくはなりませんが、動き回ることで相手を翻弄できますし、4体張り付き&2体がマウントという形を取れれば、1箇所はほぼ攻城が入る感じになります。
手がすべってコスト1武将が迎撃&撤退しても、戦況に与えるダメージが少ないですしww

 

いやぁ、面白かったです!
特に、最近は弓兵ばかり使っていて、騎兵をほとんど使ってなかったので、とても新鮮な感じでした。

覇王クラスになると、さらに細かいテクニックが要求されると思うので、粗いプレイングのままでは勝つのは厳しいかもしれませんが、少なくとも覇者クラスで十分戦えるデッキだと思いますね。

このデッキはこれで完成していると思うので、アレンジは難しいのですが・・・
あえて考えると、やっぱり陳宮or劉曄→SR賈詡でしょうか。

今回は、運良く討伐成功できたので、3戦でオシマイです~。

 

というわけで、「みんデキ」第2弾、いかがだったでしょうか?
次回も、どうぞお楽しみに!

次の「みんデキ」のネタは、パソコンの前のあなたのデッキかも!?m9(^-^)

 

それでは~(^o^)ノシ

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コメント

どうも~コメントありがとうございます^^
夫婦でやるだなんて・・・あまり見せ付けないでょ?!(ぁ

6枚神速w
こんなのかなりのスキルが必要じゃないですか?w
それを軽々と討伐とは・・・何者?!(笑
自分には無理ですw

余ってるっスか?やった~w
出せるカードって・・・そっか、フルコンプしたんだorz
SR袁紹とか田豊とかぶっこんどけば言い訳ですか?(ぁ
んと・・・管理人のみの仕方がわかんないのでメールでよろしくお願いしますw
手間かけさせてすみませんw

投稿: yuu | 2006年10月13日 (金) 00時12分

6枚神速いたるところで使われてるなぁ・・・・・
そんなに強いのか、六枚神速・・・・・・

と、騎兵による弾丸突撃の強さを知ってるヒトが言ってみますw
たいてい3回も突撃すればどんだけ武力高くても一気に兵力持っていけますからね~
今度自分もつかってみようかな~

投稿: ひとがた | 2006年10月13日 (金) 09時43分

フフフw
デッキ採用ありがとうございます!!

いやはや、流石ですねw
討伐成功とは!!

対蜀単は確かにしんどいですね^^;
個人的な印象では、大徳よりも八卦の方が辛いです。
4枚八卦なら、大車輪・挑発・神速。。。
どれも鬱陶しい計略です。
二人八卦→大車輪戦法のコンボをされれば、何も出来ないですし。
大車輪戦法ならビタ止めをして看破を狙えるんですけど、
SR諸葛亮は看破を狙えませんので。


地形が良い場合のみですが、
開幕は、C陳宮とC曹昂を端攻城に向かわせていますね。
C劉曄は、看破&プレッシャー要員として使いたいので、
いつでも場に存在できるようにして戦っています。
神速状態にすると、C劉曄でも十分に看破を狙えますね。

C曹昂の使い方ですか・・・
自分が使っているのは、こんな感じですね。
開幕→攻城役
中盤以降
①水計を使う可能性がある場合
 囮攻城役。
 そのあと、必要なら殿馬を使うこともあります。
 攻城で部隊をひきつけて置いて、やばくなったら殿馬、というかんじでしょうか。
 士気3で武力14速度上昇騎兵ができるので、そんなに惜しまずに使ったりしています。
 効果時間もそんなに短くは無いですし。 

②水計を使う可能性が無い場合
 C陳宮に囮攻城役を任せ、主力部隊に残しています。
 この場合は、こちらの部隊数を減らしたくないので、
 ホントにやばい時以外は殿馬を使いませんね。

まぁ、まちゃぴさんが使ったような感じだと思いますよw

ちなみに、神速デッキを使う上で、一番ゾクっとくるのは、
神速状態でのビタ止めですね。
士気9貯めてから、神速状態のC劉曄で看破を狙うのが自分の攻め方なので、
孫桓や張飛にC劉曄をビタ止めをすると、ゾクっとしますw

それにしても、色んなデッキを使える、まちゃぴさんは凄いですね^^
自分は、短気な部分があるので、どうしても騎兵が少ないデッキは使い辛いんですよね^^;
まぁ、槍兵とかが多いと、使いきれないだけなのですが。

投稿: 雨道 真 | 2006年10月13日 (金) 19時49分

yuuさん>
ココログは、「管理人のみ閲覧」の機能が無いみたいですね。
他のブログと同じように、すっかりあるもんだと勘違いしてました・・・すみませんでした!

で、一応今日発送しましたので、しっかり見張っておいてくださいw


ひとがたさん>
ぜひ使ってみてください!
楽しいと思いますよ~^^

弾丸突撃は騎兵デッキの必須スキルですよね。
でも、6枚デッキだと、バラけて機動力を活かして、相手をかく乱する戦法もアリだと思いました。


雨道さん>
曹昂の使い方、非常に良くわかりました!
アドバイスありがとうございました~^^
確かに、曹昂を攻城に向かわせて、撤退しそうになったら殿馬、という戦法は基本っぽい戦い方ですね。
劉曄の位置取りをもう少し上手く扱えれば、劉曄を活かしたほうが相手は嫌でしょうしね。

あと、別にそんなにいろんなデッキを使いこなせるわけじゃないですよ(^^;
ただ、魏軍は昔からよく使っていたので、騎兵の扱いには多少慣れているところがあるかなぁ、という感じです。
それよりも、槍兵の扱いがホントに下手なので、何とかしたいです(><)

投稿: まちゃぴ | 2006年10月15日 (日) 22時20分

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