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2006年11月26日 (日)

「みんデキ」第4弾!

こんにちは、まちゃぴです。

 

最近、ブログの更新も滞り気味で、申し訳ないです。

徳システムの理不尽さやラグのひどさに、大戦のモチベーションも徐々に低下中・・・

特に、徳システムについては、ファミ通DVDでも有名覇王の方がぼやいてましたね。
今まで頑張った10戦分が、たったの1敗でチャラになると・・・・・・本当に心が折れますorz
「あと○試合で○勝しなければならない」と常にノルマに追われる感じになるのも、楽しめなくなる一因ですかねぇ。

 

そんなときは、この企画を発動するしかないっすね!!

 

「みんなのデッキ」(略称:みんデキ)

 

長らく放置してましたが、決して忘れてたわけではありませんよ~

というわけで、今回は、第4弾をお届けしたいと思います!

 

今回チャレンジするデッキは、これだっ!(↓)

 

順平侯さんの「Wアーチャーデッキ」に決定!!(^o^)

 

【使用デッキ】2003_v2_2 2032_v2_3 2021_v2_8 7019_v2 7001_v2 7006_v2_4  

 

 

 

  

【使用前のファースト・インプレッション】

順平侯さんのブログで紹介されて以来、既にいろんな方が試してるみたいですね。
皆さんの感想を読む限り、どうやら「強デッキ」であることは間違いない様子。
その折り紙つきの強さとは、果たしてどんなものなのか・・・ワクワクします(^^)

とりあえず、順平侯さんのブログの「Wアーチャー講座」を隅々まで熟読。
基本は端攻め&開幕乙を狙う形になるのでしょうが、低知力が多いだけに、相手に伏兵が2体くらいいると、開幕で落城させるのは難しそうですね。

仕切なおした後の、中盤以降の攻め方が、今一つイメージできてませんが・・・。
基本は双弓麻痺矢戦法を軸に相手の攻めを抑えつつ、ワラワラ攻め上がる感じかな?
ダメ計が相手にいると、ちょっと分が悪そうですね。

さて、どうなることやら!?

 

【リプレイ】

◆1戦目:4枚八卦(SR趙雲、UC張飛、Rキョウイ、SR諸葛亮)
オーソドックスな4枚八卦。
序盤は、槍が多いこともあって、Wアーチャーで難なく撃破。
かなり攻城を奪えたので、あとは「Wアーチャーで兵力を削る→孫桓の火計」という守りパターンで、判定勝ち。

 

◆2戦目:攻守自在(R趙雲、UC張飛、R司馬懿、楽進、UC姜維)
珍しい魏蜀の攻守自在デッキ。
この試合は、開幕直後に張梁が張飛に討ち取られ、そのまま騎馬の連突で戦線崩壊。
逆に開幕で姜維に攻城を奪われる。
あとはひたすら攻め続けたのですが、攻守自在で守りきられて判定負け。

 

◆3戦目:4枚八卦(SR趙雲、UC張飛、R黄忠、SR諸葛亮)
今度は黄忠入りの4枚八卦。
序盤はこちらの甘寧の位置取りが悪かった&黄忠の弓で上手く守られ、張梁の壁1発だけ。
中盤以降は、八卦2枚掛け&神速戦法でラインを上げられて、逆転される・・・
そのままリードを守られて判定負け。
趙雲を麻痺矢で倒しきれず、そのまま乱戦されて撤退されたのが敗因でしょうか。

 

◆4戦目:隙無き大爆進(SR袁紹、R田豊、UC孫権、UC劉備、SR甄洛、SR周姫)
騎馬がいない!
しかも最高武力が5!
というわけで、Wアーチャーの本領発揮ですね^^
このデッキで、初めて開幕乙できました。

 

◆5戦目:呉単屍(SR孫堅、UC孫権、SR周姫、韓当、闞沢、潘璋)
最近流行りつつある呉単の屍デッキですね。
R孫権を入れたものはよく見かけますが、UC孫権なので、狙いは屍の一択か。
まぁ、この試合も相手に騎馬がいなかったので、序盤でガッツリ削りました。
あとは火計で焼いたり、端攻めしたり、相手をかき回した上で判定勝ち。

 

◆6戦目:ラクウェル型袁単(R顔良、R袁紹、R田豊、UC張郃、UC劉備)
Wライダーが嫌な感じ・・・
が、序盤は上手く迎撃を取れ、田豊も孫桓で踏み、いい感じで城にはり付く。
さらに、士気5が溜まったところで双弓麻痺矢を発動して撃破!
相手「再起の法」で仕切り直しになりますが、中盤以降も火計中心に相手を撃破して判定勝ち!

 

【戦跡】

○××○○○
トータル:4勝2敗

 

【感想】

ウワサどおり、やはり強かったです!
騎馬単デッキや荀攸に当たらない、というラッキーもあったと思いますが・・・
負けた試合でも、復活持ちの回転率を活かして、常に攻め続けるような感じで試合を運べました。

特に、相手デッキに騎馬がいなければ、無類の強さを誇りますね~。
伏兵がいても、「阿会喃か金環で踏めばいいや~」みたいな気楽さがあるのが嬉しいww

 

最初の数試合は、立ち回り方がよくわからなくて、相性的には良さそうな蜀軍相手にもうまく攻め切れず・・・。
が、まさに「3回くらいでコツつかむww」(byあるある探検隊)

兵法は、育てることを目的に、すべて増援の法(Lv7)を選んだのですが、連環の法とか正兵の法を開幕直後に撃っても良さそう。

 

序盤は、基本的に端攻めになりますが、士気5が溜まるまでに粘れれば、甘寧の双弓麻痺矢でのマウントが鬼強いです。

使う前にはイメージできていなかった「中盤以降の攻め方」ですが、孫桓の火計が十分選択肢になりますね。
相手も単騎で攻めると弓にやられるので、大体まとまって進軍してきます。
そこで、Wアーチャーで兵力を減らした後に火計を撃てば、ある程度知力が高い武将でも撤退に追い込めます。

 

騎馬単デッキやダメ計相手には分が悪そうなので、その辺の立ち回りスキルをちゃんと身につければ、まだまだ上に行けそうな気配です!

自分の立ち回りの課題を挙げるとすれば、阿会喃でのサポート&撃破が不十分だったことですかね。
阿会喃を端攻めさせてしまうことが多かったのですが、むしろ甘寧の麻痺矢とのコンビできっちり相手を撃破する役割に回った方が、その能力を活かせそうですね。

 

このデッキはこれで完成されている気がするので、アレンジする必要は無さそうですが・・・
騎馬単にキツイようだったら、牽制用に「金環→潘璋」ですかねぇ。
でも、僕は象が好きなので、金環入れちゃいますけどねww

 

 

というわけで、「みんデキ第4弾」、いかがだったでしょうか~

実は、既にもう一つデッキを試してあるのですが、それはまた次回に御報告ですw

 

それでは~(^o^)ノシ

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コメント

このデッキはおいらも使ってみたいと思ってたんですよね!!
なるほど、やっぱり強いのかぁ‥
噂によると教え双弓麻痺矢が鬼らしいんで、その辺をアレンジしてみたいと思いますw

投稿: ちゃぶだい | 2006年11月27日 (月) 00時25分

wアーチャーは強デッキと認定されてるようですよw

甘甘は変態デッキと認知されつつあるようですが・・・^^;
アカイナンをしばきとかにしたら教え火計とか教え天衣無縫とか教え双弓麻痺矢とか教え強化戦法とか教え黄巾の群れとか出来て楽しそうですね^^(ぇ

投稿: 伏 | 2006年11月27日 (月) 12時50分

遂にWアーチャーが採用された!!!正直嬉しい限りです。www
そして自分の説明より解り易い!!!www
Wアーチャーが強デッキなのはやっぱり使い易いからですかね~あと双弓麻痺矢強すぎるのと。www

阿会喃の支援は騎馬単のときとはすごく大切ですね。
槍が一体しかいない分双弓が使えない間は孫桓と共に騎馬の突撃を緩和してもらったりしますからね。
後武力3とはいえ騎馬が復活なのは撤退覚悟で柵破壊や兵力が少なめの武将を撃破にも役に立ちます。

正直改良点が少ないと思いますが、阿会喃を張角にしたWアーチャー使いのブロガーさんもいますよ。
張角がいる分弓中心や柵だらけのデッキに辛いですが、ダメ計略にはものすごく強くなって、尚且つ序盤に伏兵ふみとして使えるのもいい感じです。

投稿: 順平侯 | 2006年11月27日 (月) 18時32分

ちゃぶだいさん>
強かったッス~^^
特に槍兵相手に武力16の弓を降らせると、溶け方が尋常じゃないww
教え双弓麻痺矢は、ウワサでは11c以上持つそうですね。
ぜひ新境地を開拓してみてください!!


伏さん>
甘甘が変態デッキだなんて思ってませんよ~!
あえて言うなら「ほろ苦ビター」デッキだと思います。
簡単に勝てるほど甘くないぜっ!!てかww

Wアーチャーは全体的に知力低めなので、「教え」があると安心感がありますね~。
教え黄巾の群れ・・・・・・高そうなバナナだなww


順平侯さん>
いやぁ、そう言っていただけると、こっちも嬉しいですヨ^^
このデッキを世に送り出した順平さんに、感謝です!!

とにかく、阿会喃には、もっと頑張ってもらえそうですね~。
阿会喃→張角バージョンは、竹林さんのデッキでしたっけ?
今回は運よく当たりませんでしたが、確かにダメ計には弱そうなので、張角がいれば安心してラインを上げられますね。
Wアーチャー、もう少し使ってみようかな・・・

投稿: まちゃぴ | 2006年11月27日 (月) 23時57分

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