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2007年7月24日 (火)

完走!!

こんばんは、まちゃぴです。

 

この間の日曜日に、久々にフットサルをやったのですが、その後遺症で、筋肉痛で苦しんでます(>_<)

階段の上り下りがつらくて、今日は遅刻しちゃいましたw

さすがに、7ヶ月半のブランクは、でかかった・・・

 

というわけで(?)、大戦はあまりやってないので、今日は違うお話しでも。

 

先日、横山三国志をようやく読破しました!!(^_^)v

読み始めてから、約半年かかりましたw

まぁ、DSのソフトで読んでいたので、最終巻(第6巻)が発売されるまでは、読みたくても待たなければいけなかったわけですが・・・

 

読み終えた感想としては、やっぱり“蜀スキー”になっちゃいますねww

蜀中心に描かれているので、ついつい蜀の統一を心の中で応援してしまう、という感じで、読みながら感情移入してしまいました。

 

個人的には、冒頭の桃園の誓いや、孔明が死ぬところは、思わず目頭が熱くなりましたね~(TT)

どこまでが創作で、どこまでが史実に即しているのか良くわかりませんが、馬謖が山頂布陣しなかったら・・・とか、あそこで司馬イを倒していれば・・・とか、魏延がロウソクを倒していなければ・・・とか、いろいろ考えてしまいますね。

 

登場人物の中では、軍師好きの自分としては、横山孔明がメチャクチャ格好いいです!

大戦では、蜀軍(というか槍兵)を扱うのが苦手で、ほとんど使ったことがありませんでしたが、マジで横山孔明を使ってみたくなりました!!

 

あと、元々三国志の話はあまり詳しくなかったので、今回横山三国志を読破したことで、大戦の群雄伝や、カードの裏に書いてあるエピソードについて、より深く知ることができました。

特に、魏延「ワシを斬れる者はおるかぁ!」→馬岱「ここにいるぞぉ!」の一連の流れの意味が、きちんとわかったときは、感動でしたww

 

第1巻から考え直してみると、三国志は、やはり壮大なスケールの物語ですね。

一代では叶わなかった夢も、残された者がしっかりと受け継いで追いかけていく、というロマンは、本当に素晴らしい・・・

大戦をやっていなかったら、読むこともなかったかもなぁ、と思うと、大戦やっててよかったです(^_^) 

 

横山三国志だと、孔明死後の時代(大戦でいうと「若き獅子の鼓動」の時代)の話が、かなり端折られているのですが、他の三国志本だと詳しく書かれているんでしょうかね?

詳しい方、教えていただければ幸いですm(_ _)m

  

短いですが、今日はこの辺で~。

次回こそは、大戦の話を書きますねw

 

それでは~(^o^)ノシ

 

そろそろ5万ヒットなので、またプレ企画でも・・・と思っているのですが、最近引きがトコトン悪くて、資産が思うように集まりません(>_<)

どうしたものか・・・(-ω-;)

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コメント

お久しぶりですヽ(´ー`)ノ

横山三国志はいいぞぉ!

でまぁ三国志って

一応

霊帝~晋建国までってなってるけど

殆どの書籍では

長くて蜀滅亡くらいまでだったはずなので

よほどコアじゃない限りは
蜀滅亡後の人物って知らないと思います^^;

というかそういう意味では
やはり横山三国志は結構細かくて
はしょれる所はちゃんとはしょって

話としての完成度かなり高いと思う^^;

蜀視点なので
官渡の戦いがばっさり切られてるのが残念ですがww

お陰で横山袁紹軍の弱さときたらもうw

因みに横山は三国志演義をベースにしてる上で

更に子供から大人まで読みやすいようにしてるから

人外的な出来事は全てフィクションですw
(于吉の呪い殺しとか孔明の祈祷とか)

俺も一般的な三国志では
蜀大好きですが

大戦では・・・

槍が嫌いなので蜀が一番嫌いですwww

ではではww

投稿: NEZA | 2007年7月25日 (水) 12時57分

いいですね~
横山三国志!!

蜀中心なんで西涼&袁があまり細かく書かれてないのがちょっと残念!

孔明の死後は横山にはほとんど書かれてないですね~
そこで、是非三国志完結編をオススメしますよ!
原作 寺島優、画 李志清 メディアファクトリーから出てます
これを読めば大体は分かるかと!

投稿: ブランドー | 2007年7月25日 (水) 13時32分

今週の金曜日に新宿にてプチオフ会をやります~
お暇でしたらどうぞ~

投稿: ひゅ~ず | 2007年7月25日 (水) 23時32分

NEZAさん>
ありがとうございます!
確かに、横山三国志は蜀視点なので、呉の話もあんまり出てこないですよね。
孫パパも孫策も、大したドラマもなくコロッと死んじゃいますし。

う吉はさすがに作り話でしょうが、孔明の祈祷も作り話なんですね~。
個人的には、孟獲をはじめとする南蛮軍が本当に実在したのかどうか、気になったりしてw
毒泉とかも、いろんな伝説が作りだしたモノかもしれないですね。


ブランドーさん>
へぇ~!「三国志完結編」なるものがあるんですか!?
SEGAが作っている一連の「後伝」は、そのあたりを参考にしているんですかね??
情報、ありがとうございました~!


ひゅ~ずさん>
どうも~^^
何やら、今週末に上京されるようですね!
あいにく、金曜日も土曜日も予定があって、参加できそうにありません・・・orz
せっかくお会いできるチャンスなのに、残念です。
大会見学も含め、どうぞ楽しんでいって下さい!!

投稿: まちゃぴ | 2007年7月26日 (木) 20時11分

南蛮軍は一応史実にも載ってるから多分実在すると思います。
一行しか書いてないらしいですけどねw
ただ、一説では活躍したのはあの按平不動の張儀だという話もあったりします。

完結を見たいなら正史を見るのが一番でしょうねえ。
三国の滅亡の要因を考察したサイトがありましたので紹介します
ご参考までに
http://www.t3.rim.or.jp/~miukun/end%20of%20sangoku1.htm

投稿: 流鏑坂@特攻のカク | 2007年7月28日 (土) 01時38分

流鏑坂さん>
コメントありがとうございました!
紹介していただいたサイト、早速読んでみました。
おかげさまで、群雄伝後伝あたりのストーリーが、うまくつながりましたw

それにしても、「正史」と「演義」では、それぞれの武将の描かれ方がだいぶ違うみたいですね。
キャラクターイメージを強くするために、「演義」はいろいろと脚色されている感じなのかな?

それでも、物語としての「演義」の面白さは、決して色あせないですね!^^

投稿: まちゃぴ | 2007年7月31日 (火) 19時45分

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